歴史は500年⁈ 山梨発祥のボードゲーム!

このボードゲームの作者の深澤秀義(フカサワ ヒデヨシさん:通称フーさん)によると、実家の物置から木でできたボードゲームを発見したことがこのゲームの開発の始まりだと言う。フーさんの先祖は、武田信玄の軍師の山本勘助と関わりがあるとされ、武田家の秘伝書を代々受け継いでいる事から実家の物置から見つかった木製の「盤」も武田家から受け継がれていた可能性があると考えて、「盤」に隠された秘密を探る日々が始まった。

フーさんが武田の古文書を調べて行くと、菱形の武田家の家紋の中に41個の玉がある不思議な図面があった。

これが、玉を飛び越して1個にする物らしいとは古文書から分かったが、その解き方は書いてはなかった。

これは500年前の武田家の門外不出の戦略法が埋め込まれたものに違いないとフーさんは確信し、より一層、この盤の研究に没頭した。

しかし、それは苦労の連続でした。実は何度かあきらめて、投げ出したこともあったと語る。

そして、ついに信玄が一国になる=駒/玉が1つになる方法を編み出した。

その方法には、

遠公近攻(遠くの国と同盟し近くを攻める)

信玄包(信玄の作った治水設備)

キツツキの戦法(川中島の戦いでの戦法)

などの武田家の戦略法が使われていて、さらに近代数学の微積分母法もが含まれていました。

簡単な規則(ル-ル)ですが、複雑で高度な深い先読みが必要だとフーさんは言う。

この盤では、41個の駒/玉を使うため、フォーティーワンと名付けました。

フーさんは、武田家の秘伝だと自身のモノだけにするのでは無く、広く世の中に出すべきだと思い、発表し、この盤を広く認知、普及させるべく活動をしていた。

一度遊ぶとはまってしまうと、女性にも大人気です。また教育者からも知的ゲームと高く評価されています。

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